KompoZer このウェブページは Kompozer で作りました。
 ループアンテナ No.7α(試作機)
   750KHz~1700KHz限定

 うーむ・・・発想は良かったんだけどね。
 やっているうちに「ああすりゃ良かった」「こうすりゃ良かった」っていうのが山ほど出てきた。

 ビニール線を綺麗に巻くために「ガイドを4つ角につければ良かった」とか、「マスキングテープでメモリをつけてやれば良かった」とか。
 とりあえず、やっちゃったものは仕方が無い。

使い方
あおもりくま ループアンテナ7号試作機 特徴

  1. A4サイズで持ち運ぶ時は非常にコンパクト。
  2. 配線は全て内包されていてコイルに干渉するものは何も無い。
  3. クリアフォルダでコイル部分を覆い、コイルが解ける心配は無い。
  4. クリアケースとクリアフォルダを使用することで、クリアフォルダ内または、クリアケース内に好きな写真や絵を入れることができる。
  5. 今回もやっぱり無電源方式なので半永久的に使用可能。
  6. 使用時は開いて使うか、何かに立て掛ける。
  7. とにかくこれ以上の低コスト化は無理ってくらい低コスト。
  8. コイルを平面化したことにより巻き数を増やしたが、長さを確保できず、低いバンドをカバーできなかった。530KHz~750KHzまでの増幅には使用できない。
  9. バリコン容量が260pFと決まっているが、6Pスイッチでセラコン使ってバリコンに並列繋ぎすれば低いバンドをカバーできるような気がするが、接着しちゃったのでもういいや・・・
  10. 平面のコイルなのでキレが鋭い。キュイン!って感じで同調するが、ちょっと同調がシビアかもしれない。
  11. 構造そのものは非常にシンプルで、金属部分は配線・バリコンのみという徹底ぶり。
  12. 無理すれば書類入れにできる。


コイルと可動部の配線
可動部
まぁ、こんな感じ。

角に来るたびにグルーガンで接着していく。

両端をフタの方に少しだけ余裕を持たせて接着。

ここでループアンテナの鉄則1。

絶対に配線は縒り合わせない(要するに捩(ねじ)るなってこと)

バリコンの取り付け
バリコン
このクリアケースは熱に弱いのでグルーガンを押し付けると貫通する。

バリコンの可動部を通す穴は簡単かつ綺麗に空ける事ができる。

クリアフォルダを取り付ける
クリアフォルダでコイルをガード
別に、クリアフォルダでなくても良い。
お気に入りのアニメや映画、アーティストのフォルダも色々と手に入るんで、それをコイル表面に溶けたグルーを垂らしてから、素早く乗せる。

手で抑えても良いが、フォルダも熱に弱いので注意。

コツとしては、下から徐々に接着するといい。
フォルダの間に手を挟んで抑えれば綺麗に接着できる。

クリアフォルダなら好きなものを印刷して挟めばいい。

これでデコレーションとコイルの保護の両立。


できあがり
完成
一番大変なのがコイル部分の接着作業かな。

それ以外は屁でもない。

「隙間無く線を貼り付ければ長さを稼げて綺麗に巻けるでしょ?」とか言わんでください。
線をあまり密集して巻くと「浮遊容量が増加」して性能が落ちるんです。

だから、7号ベータ機は巻き線用ガイドを考えています。

こんなやつ↓

  ガイド

これだと均等な間隔で巻ける。


閉じた状態

Σ(゚(Д)゚;) 曲がってる言うな!

何の目印も無くここまで巻いたんだぞっ!w

あおもりくまの何にもね~よ!? へ戻る

7号機を参考にして作られた方のブログ ヤエイズム: RadioShark2 の今の姿
B4ファイルケースを使って並行巻きにしたようです。(* ̄(エ) ̄)うむむ、やりおるw
Loop6(実用機)に移動する

初期作品のページへ移動する


KompoZer このウェブページは Kompozer で作りました。