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グラフィック編集ツール

JTrim (写真の加工にフォトレタッチソフト)簡単で初心者にもオススメ

 非常に分かり易いGUIを持ち、容易に様々な効果を与えることができるフォトレタッチソフト。写真の加工やWeb素材を作成することができる。非常に安定しており、作成中にフリーズすることも無い。
  文字や他の画像を透明度指定で合成可能。任意角度で回転。縮小も実用レベルで美しい。Microsoft Office Professional に付属する Microsoft Photo Editor 並に簡単な操作性と、それ以上のエフェクト群。 工夫次第でかなりの加工や素材を生み出せる。


D-Pixed (256色に特化したツール)減色処理に威力を発揮

 絵を描くには操作がいまいち分かり辛いが、256色減色の操作に関しては非常に簡便で、効果も良い。MSX2時代からあるパレットという概念が分かる人ならその効果も自由に扱える。扱い方さえ分かれば減色に関して絶大な効果を得られえる。
  なんで256色のソフトを扱うのかというと、Webページに挿入された画像を表示する時間が短くて済むから。これからもどんどん携帯電話やモバイル環境が 整備されていくだろう。だけど、家でブロードバンド環境を使ってネットに接続するのと違い画像が大容量だと表示に時間画が掛かりすぎる。それを防ぐにはい かにして短時間でページを表示するかに掛かっている。256色といってもここで配布している素材の大半は256色モードで作られているので遜色が無いこと が分かるだろう。ここの背景も当然256色のGIFやPNGだ。


Bitmap Risizer (綺麗に縮小することに特化)綺麗な縮小に定評

 Bitmap と Jpeg を読み込み、保存は Bitmap しかできないが、画像の縮小に関しては高性能ツールに匹敵するアルゴリズムを持っている。どうしても綺麗な縮小写真を用意したいときに重宝すること間違いない。


Inkscape (SVGファイルを編集)無料の高性能ツール(上級者向け)

  スケーラブル・ベクター・グラフィック というデータを扱えるSVG編集ソフト。SVGそのものはテキストだが、テキストデータ故に画像をどんなに縮小してもどんなに拡大しても荒れない。SVG の画像データなら任意の再サイズに大きさを変更できるので必要な素材の必要な部分だけを切り取れる。


Winshot (非常に高機能なスクリーンショットツール)最強のスクリーンショットツール

  マニュアル制作には欠かせないツール。デスクトップ全体、アクティブウィンドウ、矩形(任意部分選択)で取得できる。保存形式はJPEG、Bitmap。 プレビューに送った場合はPNGやGIFでも保存できる。クリップボードにも送れるのでファイルを保存せずに直接貼り付けもできる。
 たぶん、スクリーンショットツールの中では一番扱いやすく一番高性能かも知れない。


Giam (簡単にGIFアニメーションを作成可能)GIFアニメとMNGの作成ができる

 画像を放り込むだけでGIFアニメが作成できる。PNGがまだアニメーションに対応していないので、Webサイト内にアニメーション画像を使うにはGIFしか手段が無い。
  フリーのGIFアニメーション作成ツールとはいえ、ホームページビルダーに付属のウェブアニメーター並の操作性と性能がある。一般的なホームページ制作ソ フトに付属しているGIFアニメーションツールで残念ながら一番まともなのが一番ソースがWeb標準から逸脱しているホームページクリエイターのGIFア ニメーター。 たぶん、これさえあれば全部無料で済ませられる。

デメリット:一巡するごとのウェイトしか無い。1コマごとのウェイトであれば完璧。一巡する際のコマアニメ速度はそのパソコンの全速力でアニメーションする。


Pixia (様々な効果を追加可能なフォトレタッチソフト)非常に軽い多機能ペイントソフト
 
 純正以外の様々なエフェクトを追加可能な高性能フォトレタッチソフト。安定性に問題があり、特に外部のエフェクトを使用すると度々クラッシュする。それさえなければ普段使いなツールとして文句なし。雰囲気としてはPainterな感じ。


Web制作ソフトに必要なグラフィックソフト

<描画ソフト>

 絵を描くためのソフトウェア。Windowsなら標準で MS Paint が付属しているので、それで充分かもしれない。

<フォトレタッチソフト>

 描いた絵や、写真に効果を与えるソフトウェア。写真や素材の色合いや風合いを変える。色んな文字を透かして挿入したりもできる。

<GIFアニメーションソフト>

 複数のコマ画像を何個か放り込んで保存すると動く絵を作成してくれる。

例 えば<描画ソフト>で素材を作成し<フォトレタッチ>で効果を与える。それを幾つか作って<GIFアニメーションソフト>で動かすといった感じ。写真を展 示する場合も明るさが足りなかったり、撮影者名を透かしで入れたりするには<フォトレタッチソフト>を使う。撮影した写真をボタンにしたいときは<フォト レタッチソフト>または<描画ソフト>で文字を入れることができる。ボタンの角を滑らかにしたい場合は<フォトレタッチソフト>で角を丸くしたり、<描画 ソフト>にてドット修正することができる。 何を使用して何をするか分かっていればオリジナルの素材を意のままにできる。

<スクリーンショットツール>

 マニュアルやソフトウェアレビーアサイトを作成するために威力を発揮するツール。任意の画面を写真を撮影するかのように取り込んだり画像として保存できる。保存した画像に目印をつけるには、<描画ソフト>を使用する。

  ここで紹介したソフトがあれば大抵の事が可能。特に JTrim/D-Pixed は出番が多い。ウチサイトではマニュアル系もあるので Winshot もかなり重宝している。縮小イメージでは画像が荒れないように BitmapResizer も欠かせない。


GIMP Portable(英語)   使い方

GNUライセンスのフォトショップ級フォトレタッチソフト。無償配布されている中で最強の性能を誇るらしい。
実際問題、使いやすいかは別問題で、ちょっと敷居が高いかも知れない。
オラか?、オラは全然使えないっすよ。画像いっぱいのマニュアルで懇切丁寧に解説してくれないと意味不明なソフトっすから。
まぁ、使える人には最強の武器になるかも知れないので、出会いのきっかけだけは作っておく。
とりあえず、持ち運びできるサイズのポータブル版のリンクを置いておく。普通のはかなり大きいから。