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津軽で採れる山菜

AZAMI アザミ


アザミ

<名称/通称>
あざみ
<収穫期>
春先
<調理方法>
おひたし/味噌汁

茹ですぎると溶けるので、熱湯の入った鍋に数分入れてだけで良い。味噌汁ならおひたしを入れる。煮ると溶ける・・・
irakusa イラクサ


イラクサ <名称/通称>
イラクサ・ミヤマイラクサ/アイコ
<収穫期>

<調理方法>
テンプラ・おひたし

火を止めた鍋の熱湯に1分浸すだけでいい。
細かい刺があり、素手で採るとチクチクして痒くなる。
Clover クローバー
クローバー

<名称/通称>
クローバー
<収穫期>
冬以外年中
<調理方法>
和え物かサッと油炒め
creson クレソン



<名称/通称>
クレソン/オランダガラシ
<収穫期>
冬以外年中
<調理方法>
生でサラダ/おひたし/和え物
洋食の添え物として有名。
青森では下湯平成湖の水辺公園に大群生がある。
駆除するつもりで収穫してください。
増えすぎて酷い状態です。
FUKI/FUKINOTOU フキ/フキノトウ


フキふきのとう

<名称/通称>
ふき/ふき フキノトウ/バッケ(BAKKE)
<収穫期>
フキは春先から夏 
フキノトウは春先、雪が解けて土の見えた所から出始める
<調理方法>
フキは油炒めか煮物
フキノトウはテンプラか煮物、フキ味噌。



春の風物詩フキノトウを使った伝統料理バッケ味噌をアレンジした(゜(エ)゜)オリジナルバッケ味噌。

非加熱で油も使用しない長期保存が可能なバッケ味噌の作り方を紹介した特設ページを用意しました。

特設ページはココから
GISHIGISHI ギシギシ


ギシギシ

<名称/通称>
ぎしぎし/スカンポ・おかじゅんさい
<収穫期>
春先
<調理方法>
茹でて蕎麦ツユで一晩漬ける。テンプラ、炒め物など
伸び始めの葉は巻かれていてぬめりがある。
HAKOBE ハコベ


ハコベ

<名称/通称>
はこべ
<収穫期>
冬意外年中
<調理方法>
先端の柔らかい部分だけ味噌汁やお粥の薬味など
HANGONSOU ハンゴンソウ


ハンゴンソウ

<名称/通称>
はんごんそう
<収穫期>
春先
<調理方法>
テンプラにしても苦くて食べ辛い。
HARIGIRI ハリギリ

ハリギリ

<名称/通称>
はりぎり
<収穫期>
春先
<調理方法>
テンプラ

最初はタラノメの偽者で喰えないと思っていたが、結構うまい。
脇芽が多く出るので枯れる事はないが、採り過ぎに注意。
HARUJION ハルジオン


ハルジオン

<名称/通称>
ハルジオン
<収穫期>
春先
<調理方法>
おひたし・和え物・テンプラ
OOITADORI オオイタドリ


イタドリ

<名称/通称>
オオイタドリ/すかんぽ(SUKANPO)・サシトリ(SASHITORI)
<収穫期>
春先・初夏
<調理方法>
春先の新芽は粘りがあって美味い。茹でて蕎麦ツユに一晩漬けるか、茹でてタタキにするか、テンプラ。
初夏の伸びた茎は皮を剥いてそのままか、味噌をつけて。また、マヨネースで食べても美味い。少しすっぱい。
KUWA 桑(クワ)





<名称/通称>
クワの実
<収穫期>
初夏
<調理方法>
そのまま生食/果実酒/ジャムなど
大量に採れるので35度の果実酒を用意しておいた方が良いですよ。

紫色の甘い果実はブルーベリー同様にアントシアニンを多量に含む健康食品。

桑の葉は最近、健康茶としても有名。
IWAGARAMI イワガラミ


イワガラミ

<名称/通称>
いわがらみ
<収穫期>
春先
<調理方法>
和え物・テンプラ
 TAMABUKI タマブキ

カニコウモリ

<名称/通称>
たまぶき/ぼんな
<収穫期>
春先
<調理方法>
似たようなものがあるが、同じように「ぼんな」と呼ぶ。
カニコウモリ/ヨブスマソウ など。

おひたしが美味しい。
Raspberry キイチゴ類


木いちご

<名称/通称>
木いちご類/きいちご・バラ
<収穫期>

<調理方法>
そのまま食べるか、果実酒、ジャム。
種は噛み潰すと苦いものが多い。
KUSASOTETU クサソテツ

こごみ

<名称/通称>
クサソテツ/こごみ
<収穫期>
春先
<調理方法>
味噌汁・和え物・テンプラ・少量なら生でも美味い
 KOSHIABURA コシアブラ

こしあぶら

<名称/通称>
こしあぶら
<収穫期>
春先
<調理方法>
テンプラ・おひたし

食べ過ぎると下痢するので注意
MATSUYOIGUSA マツヨイグサ


マツヨイグサ

<名称/通称>
マツヨイグサ/月見草
<収穫期>
春先・夏
<調理方法>
若芽は和え物、夏の夜に咲く花はテンプラや酢漬け
NARUKOYURI ナルコユリ


ナルコユリ
花の写真がホウチャクソウとの指摘があり削除しました

<名称/通称>
なるこゆり
<収穫期>
春先
<調理方法>
茹でてアスパラのようにして食べる。
テンプラやおひたしなど
NIWATOKO ニワトコ


ニワトコ

<名称/通称>
にわとこ
<収穫期>
春先
<調理方法>
花芽を収穫する。茹でて和え物、生でテンプラ。
和え物にした場合、多く食べないように・・・
精力剤の役目と同時に食べ過ぎると下剤になる。
NAZUNA ナズナ


ナズナ

<名称/通称>
ナズナ/ぺんぺん草
<収穫期>
春~初夏
<調理方法>
何処にでも生えているアブラナ科の植物。
葉をサラダや和え物に。
SANSHOU  サンショウ



サンショウ
<名称/別名>
山椒・サンショウ/Japanese Pepper

日本固有の香辛料でジャパニーズペッパーと呼ばれている。

言わずと知れたウナギの蒲焼に欠かせないスパイスだ。このサンショウの若葉は木の芽として料理にトッピングされている事がある。



もっと大きな写真
SHISHIUDO シシウド
シシウド
秋に咲くシシウドの花

<名称/地方名>
ししうど/サク(SAKU)
<収穫期>
春先~夏~晩秋
<調理方法>
春先の新芽はテンプラ・塩漬けにして保存。
夏は葉の茎の皮を剥いて生で。セロリのような風味。
秋は花のツボミをテンプラ
冬は根を掘り起こして乾燥させ、焼酎漬けで薬酒。

オススメは新芽のテンプラ



下の写真は秋に咲くシシウドの花。
セリ科の植物はこのような花なので目立つ。
SUMIRE スミレ


スミレ

<名称/通称>
スミレ類
<収穫期>
春先
<調理方法>
葉を和え物
TANETUKEBANA タネツケバナ


タネツケバナ

<名称/通称>
たねつけばな
<収穫期>
春先
<調理方法>
ぺんぺん草同様に・・・
TANPOPO タンポポ


タンポポ

<名称/通称>
たんぽぽ(西洋タンポポ)
<収穫期>
春~秋
<調理方法>
欧州では生で葉をサラダにするとか。
葉をテンプラ。おひたし、和え物
花はテンプラ
根はキンピラ
TARANOKI タラノキ


タラノメ

<名称/通称>
タラノメ/タラの芽(TARANOME)・たらぼ(TARABO)・たらんぼ(TARANBO)
<収穫期>
春先
<調理方法>
つぼみの芽はテンプラ。葉の伸びた芽はおひたし、味噌汁の具、和え物。木の皮は漢方薬。
TORIASISHOUMA トリアシショウマ


トリアシショウマ

<名称/通称>
とりあししょうま
<収穫期>
春先
<調理方法>
和え物・テンプラ

初めて食べたけど凄く美味しい。
かなり沢山生えているので探すのに全く苦労しない。
TUKUSHI ツクシ(スギナ)


ツクシ

<名称/通称>
つくし・すぎな
<収穫期>
春先~夏
<調理方法>
つくしは砂糖醤油で佃煮に、生をテンプラ。
スギナは乾燥させて野草茶に。焼酎漬けで薬酒。
 UDO ウド

ウド

<名称/通称>
うど
<収穫期>
春先
<調理方法>
 春先の10cmくらいのは切り口に十字の切り込みを入れてテンプラにすると良い。
タラノメのテンプラより美味しいと思う人も多い人気の山菜。

 30cmくらいのものは皮を剥いで酢味噌和え。皮はキンピラ。先端と葉はテンプラ。

 大木は硬い皮を削いで中身をサラダに。セロリのような爽やかな食感と風味。
 UWABAMISOU ウワバミソウ

みず

<名称/通称>
うわばみそう/みず(M IZU)
<収穫期>
春~秋
<調理方法>
春先はテンプラ。夏は茎を皮を剥いで。秋は茎と葉の付け根にある瘤(こぶ=ムカゴ)を塩炒りや煮付け。
根元付近は年中掘り起こして味噌と一緒にタタキにして食べられる。粘りが合って美味い。茎を食べる時は煮てから塩水と昆布、トウガラシで味付けして冷蔵庫 へ一晩寝かせる。ホヤと一緒に食べてもいい。
UWAMIZUZAKURA ウワミズザクラ
ウワミズザクラ <名称>
うわみずざくら
<収穫期>
青い実は夏。塩湯でして塩漬けに。
秋に熟れた実は収穫して焼酎付けに。

詳細は永岡書店の山菜ガイドを参照。
 WARABI ワラビ

わらび

<名称/通称>
わらび
<収穫期>
春~夏
<調理方法>
春のワラビの方が太くて柔らかく、粘りがあって美味い。

切り口に重曹をつけ、タライに敷き詰める。
上からパラパラと重曹をかけてから完全に浸るくらいに熱湯を一気に流し込む。ゴミ袋などで空気に晒されないように落し蓋をして冷めるまで待つ。食べる分を 冷水で洗って5cmくらいの長さに切りそろえて醤油で食べる。
カラシ醤油か、わさび醤油かは家庭によって違う。
味噌汁の具や炒め物にしても美味しいが、煮付けると溶けるので注意。
WASABI ワサビ


ワサビ

<名称/通称>
わさび(沢わさび)
<収穫期>

<調理方法>
葉と花を刻んで熱湯をかけて水切りし、塩を少々。
タッパーに移して一晩冷蔵庫へ。わさび漬け。
根は摩り下ろして刺身の薬味に
YAMABUDOU ヤマブドウ


ヤマブドウ

<名称/通称>
山葡萄・やまぶどう
<収穫期>
春・秋
<調理方法>
春先の新芽(写真はまだ早い状態)が伸び始めたのをおひたしやテンプラ。
秋に成る実はそのまま頬張るか、ジュース、ジャム、焼酎漬けに。
YAMABUKISHOUMA ヤマブキショウマ


ヤマブキショウマ

<名称/通称>
やまぶきしょうま
<収穫期>
春先
<調理方法>
おひたし・てんぷら
YOMENA ヨメナ


ヨメナ

<名称/通称>
よめな
<収穫期>
春先
<調理方法>
和え物
YOMOGI ヨモギ


ヨモギ

<名称/通称>
春先~夏
<収穫期>
先の柔らかい部分を利用
<調理方法>
和え物、テンプラ。草餅。乾燥させて野草茶。
ZENMAI ゼンマイ


ゼンマイ

<名称/通称>
ぜんまい
<収穫期>
春先
<調理方法>
サッと茹でて干して生渇きで揉んで干して保存。
食べる時に水で戻して煮付けに。









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